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「クラバート 闇の魔法学校」 [★★]



原題: KRABAT
監督: マルコ・クロイツパイントナー
脚本: マルコ・クロイツパイントナー/ミヒャエル・グートマン
原作: オトフリート・プロイスラー(「クラバート」)
出演: デヴィッド・クロス/ダニエル・ブリュール/クリスチャン・レドル
2008年/ドイツ映画(劇場未公開)

★★

<感想>
ファンタジーが好きなので興味を持ったんだけど、あんまり意味が分からなかった。
ある意味もっとダークな感じを期待していたのに、すごく中途半端。

親方に弟子入りしてる仲間は汚らしい若者ばかりでそれっぽく、カラスに変身したり、実際魔術を使ったりはしてた。
でもタイトルにあるような“闇”感は雰囲気だけで、内容が伴っていないように感じた。

主人公クラバートの魔術デビューは、近隣の村を盗賊から守るというものだったり、それがきっかけで知り合った女の子との愛の力で親方から仲間を救うことになったり、はぁ~?って思っちゃって。
確かに最後は闇が勝つわけにはいかないにしてもね。

映像の雰囲気は良かっただけに残念です。
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「アリス・イン・ワンダーランド」 [★★]



原題: ALICE IN WONDERLAND
監督: ティム・バートン
脚本: リンダ・ウールヴァートン
原作: ルイス・キャロル(「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」)
出演: ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アン・ハサウェイ/アラン・リックマン(声)/スティーヴン・フライ(声)/ティモシー・スポール(声)/クリストファー・リー(声)
2010年/アメリカ映画
2010年アカデミー賞: 美術賞/衣装デザイン賞など他多数

★★

<あらすじ>
19歳になったアリスは、子どもの頃に行った''不思議の国''のことはすっかり忘れていたが、結婚の申し込みをされた日に庭でチョッキを着た白ウサギを見つける。
ウサギを追いかけ穴に落ちてしまった先は、そのワンダーランド。
彼女こそ、赤の女王の横暴な支配の救世主と予言されていたため、そこの奇妙な住人たちはみな、彼女の帰りをずっと待っていたのだ。
マッドハッターらの導きで、アリスは白の女王の戦士となって戦うことになるが...。

<感想>
家でなので2Dで見ました。
そのせいかは分からないけど、特にいいとは思わなかった。
ティム・バートンらしいダークさ(白の女王さえダークな感じがする)、奇怪さはあったし、音楽もいつもの感じで良かったけど、それだけって感じで新鮮味を感じられなくて...。

アリスの後日談だから、もっと創作しちゃっても良かったのかも。
ストーリー展開も物足りなかった。

赤の女王は不気味過ぎ!
さすが監督の妻だなー、お似合いです。
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「エアベンダー」 [★★]


エアベンダー ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

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原題: THE LAST AIRBENDER
監督: M・ナイト・シャラマン
脚本: M・ナイト・シャラマン
原作: ニコロデオン(アニメアバター 伝説の少年アン」)
出演: ノア・リンガー/デヴ・パテル/ニコラ・ペルツ/ジャクソン・ラスボーン/クリフ・カーティス/ジョーン・トーブ
2010年/アメリカ映画
2010年ラジー賞: ワースト作品賞/ワースト監督賞(M・ナイト・シャラマン)/ワースト脚本賞(M・ナイト・シャラマン)など

★★

<あらすじ>
4つのエレメント(火・水・土・風)の王国によって世界の平和が保たれていた。
各王国にはそれぞれの国のエレメントを操る'ベンダー'がおり、中でも4つとも操れる使い手を'アバター'と呼び、世界に調和をもたらす唯一の存在とされていた。
輪廻によりアバターとなった気の国の少年アンは、その責務の重さゆえ自らを氷の中に閉じ込めてしまった。
その後火の国が反乱をおこし、気の国は全滅し世界の平和は破られてしまう。
その100年後、アンの入った氷の塊が、水の国の兄妹によって発見され、アンは救い出される。
アンはやっと自分の宿命を向き合うため旅に出るが...。

<感想>
映画が上映される頃のCMを見る限り、かなり見たいと思った映画の1つでした。
「X-MEN」等々、特殊能力ものがわりと好きなんです。
"選ばれし者"とか"逃れられない運命"みたいなキーワードにすごく惹かれるんだ。

運命から逃げ出そうとしていたアバターのアンや、まだうまくベンダー(1つのエレメントを扱える人のこと)になりきれないカタラやその兄サカ。
そして火の国から追放された王子ズーコ、本当はものすごい力を持っている火の国の王オザイの兄アイロ、水の国の女王、月や海の精霊などなど、1つ1つのキャラクターや世界観はおもしろかった。
特にアッパっていう空も飛べて氷の海も泳いで渡れる大きい白い動物はけっこう好きかも。
元々はアニメの原作があるみたいです。

ただ、「ラジー賞を取ってる」って知って見たから、私も少々厳しい目になったかもというのは否めないけど、何て言うか、俳優さんが全然輝いていないというか、B級感がたっぷりなんだよね。
演技がどうとか詳しいことは置いておくとしても、どうにも学芸会にしか見えない感じがした。
舞台・セットは立派なのに...っていう残念さ。
キャラクターに魅力があるのは分かってるだけに、どうしてこんな表現にしかならなかったのか逆に疑問だと思ってしまいました。

1話完結だと思ってたけど、続編があるような形で終わったの。
でもこれ、そこまで酷評されてて続編はあるんだろうか。
もしあったら見るかは分からないとしても。
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「フィリップ、きみを愛してる!」 [★★]



原題: I LOVE YOU PHILLIP MORRIS
監督: グレン・フィカーラ
脚本: グレン・フィカーラ/ジョン・レクア
原作: スティーヴ・マクヴィカー(「I LOVE YOU PHILLIP MORRIS」)
出演: ジム・キャリー/ユアン・マクレガー/レスリー・マン
2009年/フランス映画

★★

<あらすじ>
元々は妻子とともに平凡で幸せな生活をしていたスティーヴンだったが、ある日交通事故にあって死にかけたのをきっかけに、自分に正直に生きようと決意し、自分がゲイであると告白する。
元々頭のいい彼は、ゲイとしての暮らし(なぜかリッチな暮らしでなくてはいけないと思っている)をキープするために詐欺を働くようになるが、見つかって刑務所行きになり、そこでフィリップという青年と運命の出会いを果たす。
彼を愛するあまり獄中でも外に出ても相変わらず嘘ばかりついていて、とうとうフィリップに愛想を尽かされてしまうが...。

<感想>
これ実話なんだそうです。

犯罪はいけないことだし、2人の愛が本物だけにお金なんか関係ないと思うんだけど(フィリップが実際スティーヴンにそう言うシーンがある)、スティーヴンのあの手この手のお金の入手方法や脱獄の方法のアイデアがすごくて、それがおもしろいんだ。
そんなに簡単に人って騙せるんだろうかって思うほど。
その芸達者ぶりがジム・キャリーの個性と妙にはまって余計おもしろかったような気がする。

"金髪でブルーアイズ"のゲイにユアン・マクレガーで、これも仕草等々演技がすごい。
女の子の格好をしたりしてるわけじゃないのに、完全にかわいい女の子に見えた。

犯罪の実話ってことで「インフォーマント!」を思い出したけど、こっちの方がずっとおもしろかったかな。
ただね、ゲイに偏見はないつもりだけど、見ていて結構過激と言うか下品に感じるセリフや映像があってかなり引いてしまったの。
だいたいゲイって言うと「そういうことばっかり考えてる」みたいな描かれ方が多い気がするけど、それって本当に思えない。
好みって男女問わずあると思うし、だからそういうシーンばかり描くことはないと思ったんだけどな。
特にこれはコメディという体裁だけど、スティーヴンとフィリップの関係はあくまでも純愛だと思うから...。
そんな理由から、私としては星の数をあんまり多くはできませんでした...。

これ、フランス映画なんだね(またリュック・ベッソンが製作総指揮)。
登場人物や舞台等全てがアメリカだし、とても意外でした。
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「パリより愛をこめて」 [★★]


パリより愛をこめて [Blu-ray]

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原題: FROM PARIS WITH LOVE
監督: ピエール・モレル
脚本: アディ・ハサック
原案: リュック・ベッソン
出演: ジョン・トラヴォルタ/ジョナサン・リス・マイヤーズ/カシア・スムートニアク
2010年/フランス映画

★★

<感想>
ピエール・モレルがリュック・ベッソンとまたまた組んだアクション。
信頼されてるんだね。

トラヴォルタ演じるチャーリーがバタバタと中国系やアラブ系の麻薬&テロ組織を倒していくシーンは、「96時間」同様圧巻だった。
それとは対照的な新人CIA候補で現在アメリカ大使館員のジェームズのキャラクター設定も良かったかな(絶対人は殺さないなど)。
ジョナサン・リス・マイヤーズの頼りなげなきれいな顔が似合っていたと思う。

ただ、いくら痛快アクション映画とはいえ、もう一息物語を深めてはほしかったかな。
婚約者のキャロリンが実は組織の手下だったことを知って、ずっと愛し続けた彼女を犯人として追わなくてはいけなくなるジェームズ。
これって偶然だけど、CIAとなれる人材か試されていることに等しいと思うの。

彼は最後そんな彼女の頭を撃ち抜いて多くの人々を守るけれど、そこにはもっと苦悩や後悔もあって当然だったように思う。
それなのにエンディングでは、空港にチャーリーを見送りに行った時、軽口をたたきながら得意のチェスをして終わっちゃうんだよね。
ちょっと前まで人を殺して(実際は銃口を向けた相手が引き金を引いたんだけど)ものすごい悩んでいたし、キャロリンのことだって「説得する!」って一生懸命だったのに...。
ずいぶんあっさりじゃない?って妙に違和感。

とはいえ、このお似合いのデコボココンビの続きをちょっと見てみたい気がします。
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「NINE」 [★★]



原題: NINE
監督: ロブ・マーシャル
脚本: アンソニー・ミンゲラ/マイケル・トルキン
原作: アーサー・コピット
出演: ダニエル・デイ=ルイス/ファーギー/ケイト・ハドソン/ジュディ・デンチ/ニコール・キッドマン/ペネロペ・クルス/マリオン・コティヤール/ソフィアローレン
2009年/アメリカ映画

★★

<感想>
豪華な女優陣それぞれの歌と踊りのシーンはなかなか良かった。
特にケイト・ハドソンのは見てて楽しい気分になれたし、逆に奥さん役のマリオン・コティヤールのシーンは、ダメ夫に対する愛憎が爆発してて心に迫るものがあった。

でもこの映画に関してはいい部分はそれだけ。
オープニングのそうそうたる顔ぶれから感じる高揚感・期待感は一気に下降させられる。

主人公の映画監督グイドは何の案もないまま映画撮影に突入して苦悩してるんだけど、そんな最中も女が大好きのだらしない男。
モノクロ時代のイタリア映画やフランス映画によくいる、ダメなのになぜか女にもててしまうという男の人なんだけど、グイドに関しては全くその理由のような匂いが感じられないので、本当にただのダメな男にしか見えなかった。
それがこの映画の最大の敗因・誤算ではと思う。
監督のせいなのか俳優のせいなのかは分からないけど。

妻が去ったことで一応反省し、自分を取り戻せたからなのか、また映画製作が始まるというところで終わるんだけど、また豪華な顔ぶれが一堂に会するの。
そこでまたちょっと楽しい気持ちにはなれる。
特にソフィア・ローレンの美しき貫禄はさすがって感じでした。
その後味の良さと歌のシーンとで★2つとしました。
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「そんな彼なら捨てちゃえば?」 [★★]


そんな彼なら捨てちゃえば? [Blu-ray]

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原題: HE'S JUST NOT THAT INTO YOU
監督: ケン・クワピス
脚本: アビー・コーン/マーク・シルヴァースタイン
原作: リズ・タシーロ(「そんな彼なら捨てちゃえば」「恋愛修行」)
出演: ベン・アフレック/ジェニファー・アニストン/ドリュー・バリモア/ジェニファー・コネリー/ケヴィン・コナリー/ブラッドリー・クーパー/ジニファー・グッドウィン/スカーレット・ヨハンソン/ジャスティン・ロング
2009年/アメリカ映画

★★

<感想>
恋愛映画のオムニバス形式は高い確率で好きなはずだけど、これはピンときませんでした。

全部で9人の男女の物語が、多少登場人物が交錯しつつ展開。
そのうちのどれにも、共感できるものや“いいなあ~”と思えるものがなかったんだ。

もともとのタイトルが「HE'S JUST NOT THAT INTO YOU=彼はあなたに興味がない」だし、現実は映画のようにうまくいかず、プラス思考はただの勘違いの場合が多いんだよっていう映画だとは思う。
特にジジのエピソードは、同じ女性として恥ずかしくなるくらい、かなり痛々しいの...。

結果はハッピーエンドが多いにも関わらず、なぜかしあわせな気持ちにはなれなかった作りの甘さが、私にはマイナスだったな。
ニールとベスのエンディングは確かにじんとしちゃったけど、あんなにこだわってた「結婚という形にとらわれたくない」はもういいの?とか、せっかく''現実''を描いてたはずの映画が、みんな強引なほど急にハッピーになるから、とってつけた感がしちゃって冷めたって言うか...。

この手の映画は、おそらく女性が多く見る映画だと思う。
だから「恋にはつらいこともいろいろあるけど、こんなに素晴らしい!」っていう夢や希望が、最後には花開いて、どこか女性賛歌であった方が、やっぱり楽しいと思うんだ。

久し振りにスカーレット・ヨハンソンを見たけど(ウディ・アレンの「マッチポイント」以来かな?)、またもやセクシーで、男性をどうしようもないほど惹きつけるけど愛人止まりみたいな役だった。
子役の頃から好きです。
「ロスト・イン・トランスレーション」や「バーバー」のような映画で見たいなあ。
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「Dr.パルナサスの鏡」 [★★]


Dr.パルナサスの鏡 [Blu-ray]

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原題: THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS
監督: テリー・ギリアム
脚本: テリー・ギリアム/チャールズ・マッケオン
出演: ヒース・レジャー/クリストファー・ブラマー/リリー・コール/アンドリュー・ガーフィールド/トム・ウェイツ/ジョニー・デップ/ジュード・ロウ/コリン・ファレル
2009年/イギリス/カナダ映画

★★

<感想>
モンティ・パイソンはおもしろいと思うけど、どちらかと言うとテリー・ギリアムは苦手かもしれない。
「未来世紀ブラジル」もよく理解できなかったし、「12モンキーズ」や「ラスベガスをやっつけろ」は気持ち悪いと思っただけだった。
ただ、ヒース・レジャーが撮影途中で亡くなってしまい遺作になったとか、その後をジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが引き継いだとかなので、押さえておきたかった1本ということで観賞しました。

パルナサス博士の不思議な鏡の中に入ると、自分の欲望の世界を体験できるということをベースにしたファンタジーで、独特の世界観は堪能できる。
今まで見たことのある彼の作品よりはずっと見やすい映画。

でもストーリーはあるけど、一応って感じなので、そこらへんをどう考えたらいいのか分からないのが難しい。
鏡の中の世界がどんななのかが分かるまでが長いし、私には退屈だった。
でも鏡の中がいよいよ出てくると、動く絵画(イラスト)を見ているような楽しい気持ちと、恐くて悪趣味な絵本を見せられているような緊張感が味わえて楽しい。
だから好きか嫌いかだと好きだけど、おもしろかったか否かだとおもしろくはないとなってしまうかな。

さっき書いたヒース亡き後の3人の出演は、最初からそうだったんじゃ?というほど違和感がないので、もしかして話を書きかえたのかなあと思ってしまった。
それぞれ別の人の心の中なので、顔が違うのはある意味当然なのかもとさえ思わせる説得力はあった。
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「インフォーマント!」 [★★]


インフォーマント! [Blu-ray]

インフォーマント! [Blu-ray]


原題: THE INFORMANT!
監督: スティーヴン・ソダーバーグ
脚本: スコット・Z・バーンズ
原作: カート・アイケンウォルド
出演: マット・デイモン/スコット・バクラ/ジョエル・マクヘイル/メラニー・リンスキー
2009年/アメリカ映画

★★

<感想>
インフォーマント=通告者、密告者
だそうです。
実話らしいんだけど、いかにもソダーバーグが好みそうな題材だと思った。
描き方は「トラフィック」より「オーシャンズ12」なコメディっぽさはあったけど、元々のストーリーがまじめゆえにおかしく悲しい話だったから、当然と言えば当然かもね。
でも全体的にトーンが静か(それがソダーバーグ?)なのが淡々とし過ぎた感じになってしまって、私にはいまいちでした。
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「2012」 [★★]


2012 [Blu-ray]

2012 [Blu-ray]


原題: 2012
監督: ローランド・エメリッヒ
脚本: ローランド・エメリッヒ/ハラルド・クローサー
出演: ジョン・キューザック/キウェテル・イジョフォー/オリヴァー・プラット/タンディ・ニュートン/ウディ・ハレルソン
2009年アメリカ映画

★★

<感想>
救いのない映画...自然の猛威の前になす術がなく、あっけなく大量の人間たちが死んでいくところにかえってリアルさを感じたかも。
主人公たちは結局助かるが、周りの人が次々と死ぬのは必要だったのかな?
「生き残りゲーム」みたいに感じてしまい、アメリカ大統領やイタリア首相、ローマ法王やダライ・ラマが地球の運命を受け入れ船に乗らなかったエピソードが霞んでしまう気がした。

「この子たちだけでも助けて!」という母親のセリフがあったんだけど、私だったらどうするかな?と考えた。
このことを「荒廃」と考えるか「再生」と考えるかで変わってくるよね。
りーが生きている間はひどいことが起きないよう祈るのみです。
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