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「あしたのジョー」 [★★☆]



監督: 曽利文彦
脚本: 篠崎絵里子
原作: 高森朝雄/ちばてつや
出演: 山下智久/伊勢谷友介/香里奈/香川照之
2010年/日本映画
2011年ブルーリボン賞: 助演男優賞(伊勢谷友介)

★★☆

<感想>
原作にも、ボクシングにも何にも思い入れはなかったんだけど、たまたま山下智久主演のドラマ(2012春だったかな)を見ていた頃に気になって、録画してしまったものを今さら見ました。
だから全然おもしろいと思わなかった。
これを見ていることを知った主人も、「意外...」と。
うん、確かに。

刑務所で運命的に出会った2人。
ジョーはクロスカウンターという技を磨き、力石は階級の違うジョーと戦うために限界まで体重を落とす。
そこまで彼らを駆り立たせるものはいったい何なんだろう?

...男のライバル関係と言う名の友情?
そういうのに共感できたとは言い難いし、感情を移入するポイントが全くなくて。

それにしても香川照之の怪演ぶりはすごい。
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「アンノウン」 [★★☆]


アンノウン [Blu-ray]

アンノウン [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray

原題: UNKNOWN
監督: ジャウマ・コレット=セラ
脚本: オリヴァー・ブッチャー/スティーヴン・コーンウェル
原作: ディディエ・ヴァン・コーヴラール
出演: リーアム・ニーソン/ダイアン・クルーガー/ジャニュアリー・ジョーンズ/エイダン・クィン/ブルーノ・ガンツ/フランク・ランジェラ
2011年/アメリカ/ドイツ映画

★★☆

<感想>
映画冒頭からワクワクさせてくれた。
学会のためにベルリン入りしたドクター・ハリスが事故にあうの。
4日間の昏睡後妻の元へ行ってみると、自分を知らないと言ったり、知らない人物が自分として生きていたり...の謎に、早く先が知りたいって思う。
どうしてこんな大がかりな騙しが行われているんだろう?、それともハリスの妄想なの?どれが本当?って。

そこに偶然助けの手をもらえることになった、旧東ドイツの秘密警察の老人(B・ガンツ、年取ってたー)が出てきて、その期待感がさらに増す感じかな。

だけど美術館で、今まで知らんふりしていた妻のリズが「殺されるわよ」と忠告をくれたあたりから物語の謎が解けて行くと同時に、面白くもなくなっていったような...。

ドクター・ハリスって存在自体が嘘で、彼はその学会で画期的な発表をするブレスラー教授を暗殺する集団の一員だったわけ...。
元々は全て彼が立てた計画だったけど、途中で事故にあったことで代わりが現われて遂行中。
当然映画の展開としては、計画を阻止する...という方向しかないわけ。

そこでハリスは事故にあった時のタクシー運転手ジーナと共にかつての仲間と敵対して、教授を守ろうとするんだよね。
まあそこまではいいや。

でも最後、不法入国してたジーナにパスポートを偽造し、自分もその夫風の名前のパスポートを持って、空港にいるんだよー。
暗殺計画を阻止するために警備の人たちにいろいろばらしてたのに、自首しないんだ、逃げるんだ...ってそこにがっくりしちゃった。
これは映画、エンターテインメントと言えばそうだけど、ちょっとあんまりじゃないかって今回はさすがに思ってしまった。
思わず今後何の仕事して生活していくんだろ?とか現実的なこと考えちゃったもん。

リーアム・ニーソンの「96時間」はとってもかっこ良くて、この映画にもそれなりの雰囲気はあったけど、軽さのバランスが良くなかったのかな。
今回はいまひとつ...一言「強引だな」って感じがしてしまいました。
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「さまよう刃」 [★★☆]


さまよう刃 [DVD]

さまよう刃 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: DVD

監督: 益子昌一
脚本: 益子昌一
原作: 東野圭吾(「さまよう刃」)
出演: 寺尾聰/竹野内豊/伊東四朗
2009年/日本映画

★★☆

<感想>
スペシャル・ドラマか何かだと思って録画してたもの。
見たら映画だった。

扱っているテーマが少年法についてで、前に「告白」を観た時と同じような感想を持つ。
少年法はやはり今の世の中に合ってない、かなり甘過ぎると思う。
もっと厳しい処置を取らないと、今後ますます世の中が悪質になっていくのではないか?
更生のチャンスを与えることは確かに大事だと思うけれど、罪は罪。
年は関係ないと思うし、そんなに悪いことだと知らなかったでは済まされないものがあると思う。
知らなかろうが、罪を犯し、それをやり遂げられる能力があるのだから。

ラスト、父親は娘を殺した犯人に対し、弾が入っていない銃で脅していたことが明かされる。
殺すのでは単純過ぎる、死ぬほどの恐怖を与えたいということらしいけれど、私としては殺してほしかったかな。
殺して社会問題にし、少年法について政府が動く...という方がすっきりする。

刑事だけれど、父親の気持ちとの間で揺れる織部を竹野内豊が好演していたと思う。
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「ウォール・ストリート」 [★★☆]


ウォール・ストリート [Blu-ray]

ウォール・ストリート [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

原題: WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS
監督: オリヴァー・ストーン
脚本: アラン・ローブ
出演: マイケル・ダグラス/シャイア・ラブーフ/ジョシュ・ブローリン/キャリー・マリガン/スーザン・サランドン
2010年/アメリカ映画

★★☆

<感想>
冒頭のゲッコーが刑務所から出てくる時に渡される携帯電話の大きさが、時の流れを感じさせるうまいアイテムになっていて、映画に対しての期待感がぐぐっと出てきた。
でもその期待にはこたえてくれない映画だったかなあ。

もう1人の主人公ジェイコブ役のシャイア・ラブーフやゲッコーの娘でありジェイコブの妻にもなるキャリー・マリガンも良かったのに、ストーリーに深みがない。
混乱する金融界の話が難しいように見せて実は単純過ぎ、と言うか映画のメインの話はこの世界を舞台にした知的ゲームではなくて、家族の再生物語だったのかもしれない。
...けど、そう言うにはやはり中途半端な感じも。

一応ブレトンという強敵キャラクターもいたのだから、ジェイコブがゲッコーのダークさや冷徹さを裏切られながらも学ぶという部分をもっと描いていてくれてたらおもしろかったかも。
もしくはゲッコーが這い上がっていくところを描くとか。
原題の通り、'MONEY NEVER SLEEPS'なんだろうけど、それとはあまり関係ないところで話が進んでいる感じでした。
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「エクスペンダブルズ」 [★★☆]


エクスペンダブルズ [Blu-ray]

エクスペンダブルズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray

原題: THE EXPENDABLES
監督: シルヴェスター・スタローン
脚本: シルヴェスター・スタローン/デヴィッド・キャラハム
原案: デヴィッド・キャラハム
出演: シルヴェスター・スタローン/ジェイソン・ステイサム/ジェット・リー/ミッキー・ローク/ドルフ・ラングレン/ブルース・ウィリス/アーノルド・シュワルツェネッガー
2010年/アメリカ映画

★★☆

<感想>
知ってて見てるのにスタローンとシュワルツェネッガーが!とか、ブルース・ウィリスが!とか思っちゃって、特に明らかにファン・サービスのスリーショットはやっぱりわくわくしてしまいました。
特別大ファンってわけじゃなかったのに何でだろ?(笑)

でも私が洋画を見始めた頃ってちょうどスタローンやシュワルツェネッガーのアクションが全盛期時代だったので、そういう懐かしさみたいなものは確実にある。
そこにジェイソン・ステイサムとかが加わってパワーアップみたいな感じかな。
ミッキー・ロークがすっかり気持ち悪くなっちゃってて、でもそれを楽しんでるみたいな感じがしたのもおもしろかった。

ストーリーはもう笑っちゃうくらいの既視感。
傭兵的なグループがあり、ある軍事小国家を成敗するべく偵察に行き、どうにも気になる女性が現れ(さすがに恋にはしなかったけど)、でもその女性がトラブルをまきちらし、お金がモチベーションのはずの人々が結局は仲間意識を発揮し何だかんだ立ち上がって戦う...みたいな。
まあ、目新しさを求めてこの映画を見てる人なんていないだろうから、別にいいんだけどね。
ある意味安心感さえあるし。

ただちょっと、あまりに人がバタバタと死んでいくので、今の時代こんな簡単にそういうことを描いていいのかなって不安はあったかも。
昔より人が単純になってる気がするから、勘違いする人がいなければいいが...とは思いました。
私が親になったせいもあるのかな。

どうやら2もあるみたいだし、私たち世代の人々に受けが良かったのかもしれないね。
私もそれなりに楽しめました。
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「魔法使いの弟子」 [★★☆]


魔法使いの弟子 [Blu-ray]

魔法使いの弟子 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray

原題: THE SORCERER'S APPRENTICE
監督: ジョン・タートルトーブ
脚本: ダグ・ミロ/カルロ・バーナード/マット・ロペス
原案: マット・ロペス/ローレンス・コナー/マーク・ローゼンタール
出演: ニコラス・ケイジ/ジェイ・バルシェル/アルフレッド・モリナ/テリーサ・パーマー/モニカ・ベルッチ
2010年/アメリカ映画

★★☆

<感想>
ニコラス・ケイジはまあまあ良かったのですが、偉大な魔法使いマーリーンの後継者役の子があまりにも貧相過ぎる。
この映画の感想は、内容や映像どうのよりもそれが全てって感じがする。
魔法の腕前を科学でカバーする物理オタクだとはいえ、せめて顔くらいまともでも良くない?と思ってしまいました。

こういう展開は「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」でもあったけど、あちらの映画がわりとおもしろいと思えたのは、ポセイドンの息子がいきなり強かったことなんだ。
後継者(血縁者)たる者、それくらいの才能がないと逆に説得力がないと思うし、その天才が努力して偉大になっていくパターンの方があり得るって感じがしちゃうんだけど...。

敵役のアルフレッド・モリーナ、見るのがスパイダーマンのたこの人以来だから、ファンタジーの適役のイメージにぴったりでした。
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「アレキサンダー」 [★★☆]


アレキサンダー【Blu-ray】

アレキサンダー【Blu-ray】

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • メディア: Blu-ray

原題: ALEXANDER
監督: オリヴァー・ストーン
脚本: オリヴァー・ストーン/クリストファー・カイル/レータ・カログリディス
出演: コリン・ファレル/アンジェリーナ・ジョリー/ヴァル・キルマー/アンソニー・ホプキンス/ジャレッド・レトー/ジョナサン・リス=マイヤース/ロザリオ・ドーソン/クリストファー・プラマー
2004年/アメリカ映画

★★☆

<あらすじ>
紀元前356年、マケドニア王フィリッポスと女王オリンピアスの間に、アレキサンダーが誕生する。
しかし夫婦仲が極めて悪かったため、権力に固執する母親は自らの野望を息子アレキサンダーに注ぐようになっていった。
そして紀元前336年、フィリッポスが何者かに暗殺されたことにより、アレキサンダーは弱冠20歳で王となる。
彼は幼少時代から共に学んできた友や家臣と共に、長い東方遠征に出かけ、歴史上初めて世界を統一したが...。

<感想>
1人の歴史上の人物の人生を描くからだとしても、とにかく長かった。
大半が戦争のシーンだった印象で、結局ストーリーがあまり心に残ってない。
それがまた、リアル過ぎて気持ち悪いから、焦点合わせられなくて。

母オリンピアスとの関係やヘファイスティオン(幼なじみの男性)との愛は多少描かれるものの、私にはアレキサンダーという人物の描写が全く物足りなかった。

史実を追いながらも、なぜアレキサンダーが若くして王になってすぐにあんなにも領土を広げられたのか、なぜ彼は東方遠征にあんなにも固執したのか、彼にどんな魅力があったから家臣や兵たちが長い遠征を続けられたのか、それがなぜ崩壊していったのか...等など、もっとちゃんと見たかったなあと思う。

この辺の時代の話には元々興味があったからなおさら。
多かれ少なかれ想像の部分はあるはずだから、もっとドラマチックにしてくれても良かった気がする。
また歴史の教科書を読みたくなりました。

それにしてもアレキサンダーにコリン・ファレルはないなあ~...。
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「ジュリー&ジュリア」 [★★☆]


ジュリー&ジュリア [Blu-ray]

ジュリー&ジュリア [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray

原題: JULIE & JULIA
監督: ノーラ・エフロン
脚本: ノーラ・エフロン
原作: ジュリー・パウエル(「ジュリー&ジュリア」)/ジュリア・チャイルド(「いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝」)
出演: メリル・ストリープ/エイミー・アダムス/スタンリー・トゥッチ/クリス・メッシーナ
2009年/アメリカ映画
2009年ゴールデン・グローブ: 女優賞(コメディ/ミュージカル)(メリル・ストリープ)など

★★☆

<感想>
「王道のフランス料理」という分厚い料理本の著者で、テレビの料理番組もやっていたジュリア・チャイルドと、彼女を崇拝するジュリー・パウエルについての実話が同時進行で展開していく。

メリル・ストリープ演じるジュリアは、劇中ジュリーが見ている料理番組には本人が映っているものもあるんだけど、本当にそっくりで、映画賞の女優賞に数多くノミネートされたり受賞したりしてるのもうなづける。
大柄で、甲高い声で、パワフルなジュリアのことを最初は「何だこれ?」と正直思ったけど、だんだんチャーミングに思えてきて、最終的には''ジュリアという人は、他人に嫌われることなんかないんだろうな''とさえ思えてきた。

一方ジュリーは日々の仕事や結婚生活が、夢や憧れとはどうも違う...と、人生に少々不満を抱えている女性で、その状況を打開すべく大好きなジュリアのレシピ524個を1年間で作るという目標を掲げ、ブログを開設する。

料理を作ることは私も好きだから楽しんで見れたところもあったけど、せっかく料理をテーマにしているのに「うわっ!おいしそう~~!!」というシーンが全然ないのがもったいないと思った。
ロブスターと格闘したり、鴨や子牛の足を扱ったりという部分はあったけど、それがないからただただジュリアのレシピを作って、ブログを書いて(写真さえない)...なのね。

途中うまくいかなくて旦那さんに当たったりというシーンはあったけど、そのくらいしか苦労が見えず、上達してるかも分からないから、なかなかジュリーを応援する気にもなれなくて共感できなかった。
だから彼女のブログが人気が出て、取材が殺到したりするっていうのもいまひとつピンとこなかったかな。

最後、まだ当時は生きていたジュリアがジュリーのことをこころよく思っていないというようなシーンがあるの。
ジュリアの真意はもちろん分からないし、それについてのその後が語られるわけでもないんだけど、この映画だけを見るなら、私にはジュリーが''ただのまねっこ''に見えたので、いい印象を持たれないのも仕方ないのでは?と思ってしまった。
ジュリアはそんな意地悪じゃないか...。

多少の脚色はあっても、実話だから仕方ない部分もあると思うけど、ジュリーの魅力がもっと伝わってくればすごくおもしろくなったように思う。
エイミー・アダムスじたいは、悩み多き働く現代人女性をかわいらしく演じていたので良かったと思うけど。

あと、さっき書いた料理のシーンもね。
私が好きだからなんだけど(笑)、料理を扱ってる魅力的な映画は、やっぱりおいしそうなシーンがあるものなので。
(ちなみにぱっと思い出せる素晴らしい料理映画と言えば、「バベットの晩餐会」、「ディナー・ラッシュ」、「ソウル・フード」かなあ)

それにプラスして、2人の女性にはすてきな理解あるだんなさんがいて、彼らとのエピソードも当然あるの。

つまり、ちょっと話題を盛り込み過ぎて、全部が中途半端になってしまったのかもしれません。
題材じたいは良かったと思うのに、惜しい。
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「カイジ 人生逆転ゲーム」 [★★☆]


カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]

カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD

監督: 佐藤東弥
脚本: 大森美香
原作: 福本伸行(コミック「賭博堕天録カイジ」)
出演: 藤原竜也/天海祐希/香川照之/山本太郎/光石研/松山ケンイチ
2009年/日本映画

★★☆

<感想>
けっこうドキドキしながら観たけど、最後の展開は読めちゃったかな。

このゲームを余興として楽しんでいるお金持ちの人たちが出てきたけど、この手の人種ってあちこちの話にいる気がする。
ジョニー・デップが監督した「ブレイブ」なんかもその1つだと思うけど、こんなに描かれるってことは、やっぱり本当にいるのかな?
そんなことも気になってしまった映画でした。
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「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」 [★★☆]


20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD]

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD

監督: 堤幸彦
脚本: 長崎尚志
原作: 浦沢直樹(コミック「20世紀少年」)
出演: 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/佐々木蔵之介/平愛梨/古田新太/森山未來/小池栄子
2009年/日本映画

★★☆

<感想>
ケンヂ生きてたんだー。
'ともだち'のカラクリってこんなだったんだー...と驚いたけど、何でかちょっと物足りない。
これだけ派手に嫌な目に合わされてきたんだから、もっと派手にひっくり返してほしかったな。

'ともだち'の真相は悲しいね。
こんな大がかりなことは現実的にはないと思うけど、この手の話の小さい版なら世の中にあふれてそう。
加害者にも被害者にもなりたくないね。
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