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「テルマエ・ロマエ」 [★★★★]



監督: 武内英樹
脚本: 武藤将吾
原作: ヤマザキマリ(コミック「テルマエ・ロマエ」)
出演: 阿部寛/上戸彩/北村一輝/笹野高史/市村正親
2012年/日本映画
2012年日本アカデミー賞主演男優賞(阿部寛)

★★★★

<感想>
くだらないながらも本当に笑ってしまう作品だった。
ルシウスが現代にやってきて、様々なお風呂を体験し感動するシーンが圧倒的におかしい。
そしてそれをこんな風にローマ時代で再現するのか...っていうのもおかしい。

後半山越真実(上戸彩)がローマ時代に行ってしまう辺りからはおもしろさが失速してしまうけど、けっこう楽しめたと思います。
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「世界にひとつのプレイブック」 [★★★☆]



原題: SILVER LININGS PLAYBOOK
監督: デヴィッド・O・ラッセル
脚本: デヴィッド・O・ラッセル
原作: マシュー・クイック(「世界にひとつのプレイブック」)
出演: ブラッドリー・クーパー/ジェニファー・ローレンス/ロバート・デ・ニーロ/ジャッキー・ウィーヴァー/クリス・タッカー/ジュリア・スタイルズ
2012年/アメリカ映画
2012年アカデミー賞: 主演女優賞(ジェニファー・ローレンス)など(作品賞ノミネート)

★★★☆

<感想>
「アカデミーもの!」と期待し過ぎてしまったのは失敗だったな。
ただ恋愛ものを見に行く...って感じで行ってたら、ロマンスだけじゃなく、家族の絆の物語でもあるんだって感動する部分もあったかもしれない。
でも俳優が主演も助演も男女ともノミネートされて...という時点で、全員に期待しちゃってたから、そうなるとちょっと物足りなかった。

妻に浮気されて精神が崩壊しリハビリ中のパットと旦那さんと死別してる(やっぱりちょっとクレイジーな)ティファニーが出会い、ダンスを通して親しくなっていくんだけど、最後の最後のハッピーエンドは幾分唐突に感じた。
でもラストのお互いの両親もいて、おそらく食事会のようなことをやっていた何気ないシーンは、とても穏やかで愛に満ちていた気がしてじんとしちゃったけど。

原題の意味は「どんな困難な状況でも必ず希望の光はある」という意味らしい。

映画を見てる間、旦那さんのことばかり考えてた(笑)。
いかにも“恋愛映画見たな”って感じだね。

映画のキャッチコピーの、「少しイカれたきみが、なぜか希望の光」って、何か好きなんだ。

[20130403-1]世界にひとつのプレイブック.jpg
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「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer」 [★]



監督: 堤幸彦
脚本: 西荻弓絵
出演: 中谷美紀/渡部篤郎/鈴木沙紗理奈/生瀬勝久/竜雷太/小雪/大河内奈々子
2000年/日本映画



<感想>
最近アカデミー賞がらみばかりだったので、あえてはずした映画を見てみました。
結果やっぱり星1つ。

りーを妊娠中再放送していたドラマに思わずはまってしまった、この「ケイゾク」シリーズ。
ドラマでも後半訳分かんなくなっていったけど、ちゃんとカルト的おもしろさがあったんだよね。

でもこの映画では前半こそ中谷美紀演じる柴田純節があったけど、謎解きの終わりかけで突然''ワールド''全開になってしまい、ちょっとついていけなかったな。
やり過ぎちゃった気がする。

イメージとしては「ツインピークス」のドラマが、後半スポンサーがつかなくなって(...って噂を聞いたことある)、めちゃくちゃになっちゃったのとちょっと似てる。
ドラマは好きだったけど、これを映画館に見に行っていたらショックだったかも。
でもまあ、ある意味予想通りでした。
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