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第84回アカデミー賞の主要部門結果 [その他]

第84回アカデミー賞ポスター.jpg

作品賞:
★「アーティスト」

「ファミリー・ツリー」
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」
「ヒューゴの不思議な発明」
「ミッドナイト・イン・パリ」
「マネーボール」
「ツリー・オブ・ライフ」
「戦火の馬」

監督賞:
★ミシェル・アザナヴィシウス(「アーティスト」)
アレクサンダー・ペイン(「ファミリー・ツリー」)
マーティン・スコセッシ(「ヒューゴの不思議な発明」)
ウディ・アレン(「ミッドナイト・イン・パリ」)
テレンス・マリック(「ツリー・オブ・ライフ」)

主演男優賞:
★ジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)
デミアン・ビチル(「明日を継ぐために」)
ジョージ・クルーニー(「ファミリー・ツリー」)
ゲーリー・オールドマン(「裏切りのサーカス」)
ブラッド・ピット(「マネーボール」)

主演女優賞:
★メリル・ストリープ(「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」)
グレン・クローズ(「アルバート・ノッブス」)
ヴィオラ・デーヴィス(「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」)
ルーニー・マーラ(「ドラゴン・タトゥーの女」)
ミシェル・ウィリアムズ(「マリリン 7日間の恋」)

助演男優賞:
★クリストファー・プラマー(「人生はビギナーズ」)
ケネス・ブラナー(「マリリン 7日間の恋」)
ジョナ・ヒル(「マネーボール」)
ニック・ノルティ(「ウォリアー(原題)」)
マックス・フォン・シドー(「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」)

助演女優賞:
★オクタヴィア・スペンサー(「ヘルプ~心がつなぐストーリー」)
ベレニス・ベジョ(「アーティスト」)
ジェシカ・チャスティン(「ヘルプ~心がつなぐストーリー」)
メリッサ・マッカーシー(「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」)
ジャネット・マクティア(「アルバート・ノッブス」)

脚本賞:
★ウディ・アレン(「ミッドナイト・イン・パリ」)
ミシェル・アザナヴィシウス(「アーティスト」)
アニー・ムモーロ/クリステン・ウィグ(「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」)
J・C・チャンダー(「マージン・コール」)
アスガー・ファルハディ(「別離」)

脚色賞:
★アレクサンダー・ペイン/ナット・ファクソン/ジム・ラッシュ
  (「ファミリー・ツリー」)
ジョン・ローガン(「ヒューゴの不思議な発明」)
ジョージ・クルーニー/グラント・ヘスロヴ/ボー・ウィリモン
  (「スーパー・チューズデー~正義を売った日」)
スティーヴン・ザイリアン/アーロン・ソーキン(「マネーボール」)
ブリジット・オコナー/ピーター・ストローハン(「裏切りのサーカス」)
タグ:映画祭
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「食べて、祈って、恋をして」 [★★★★]


食べて、祈って、恋をして スペシャル・エディション [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray

原題: EAT PRAY LOVE
監督: ライアン・マーフィー
脚本: ライアン・マーフィー/ジェニファー・ソルト
原作: エリザベス・ギルバート(「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探求の書」)
出演: ジュリア・ロバーツ/ハビエル・バルデム/ジェームズ・フランコ/リチャード・ジェンキンス/ヴィオラ・デイヴィス/ビリー・クラダップ
2010年/アメリカ映画

★★★★

<感想>
この手のいわゆる“自分探しの旅” 映画って、見る側のタイミングが結構重要なんじゃないかと思う。
それを間違うと(ずれてしまうと)、「は~?」ということにもなりかねない。

今の私は第2子が産まれる直前で、どちらかと言うと“現実”のど真ん中にいるという感覚がある。
痛みを伴う命がけの作業が間近に迫っていて、自分探しがどうのこうのと言ってる場合じゃないと言う方が近いと言うか...。

そんな状況なのにもかかわらず、意外とはまってしまって、この少し長い物語をじっくりと楽しく観てしまった。

主人公リズは、離婚とその後にできた若い恋人ともうまくいかないことをきっかけに、1年間で3ヶ所に旅することを決める。
各地で様々な出会いがあり、最後にまた愛を見つけるという物語。

まず旅する3ヶ所の景色・映像がすごく美しい。
都市は別として、イタリア→インド→バリと、たまたま全部私も行ったことのあるところで、風景の美しさと共に匂いや音の響き方まで蘇ってくるような懐かしいなという気持ちがあった。
とにかく食べ物にしても、登場人物の服装にしても色がきれいだから、まるでずっとお気に入りのポストカードを眺めているような、そういう豊かさみたいなものがあったのが良かったな。

各地で出会う人々のキャラクターも良かった。
特にバリで出会う老人や薬を出してくれる女性の(職業柄というのもあるだろうけど)何気ないセリフがとても響いたりする。

そういったものや人に囲まれ、ガチガチに凝り固まっていたリズの心がどんどん解き放たれていくのも納得で、バリで出会った心の家族が家を買えるように、友人たちに声をかけ資金を集めようとするシーンは涙ぐんでしまいました。

あくまで自分探しなので時間は淡々と流れていくし、ストーリーに抑揚があるわけじゃないけど、リズが1年間かけて癒されていくことが、私にとっても心地良く感じられました。

ジュリア・ロバーツというとやっぱり「プリティ・ウーマン」や「エリン・ブロコビッチ」のような、“動”の女性や物語が似合うイメージがあったけど、こんな感じもいいなあって思った。
とてもとてもチャーミングで、ますます好きになっちゃった。
私もあんな風になりたいな。
2児のママ版で。
タグ:ドラマ 2010
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