So-net無料ブログ作成
検索選択

「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」 [★★☆]



監督: 堤幸彦
脚本: 長崎尚志
原作: 浦沢直樹(コミック「20世紀少年」)
出演: 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/佐々木蔵之介/平愛梨/古田新太/森山未來/小池栄子
2009年/日本映画

★★☆

<感想>
ケンヂ生きてたんだー。
'ともだち'のカラクリってこんなだったんだー...と驚いたけど、何でかちょっと物足りない。
これだけ派手に嫌な目に合わされてきたんだから、もっと派手にひっくり返してほしかったな。

'ともだち'の真相は悲しいね。
こんな大がかりなことは現実的にはないと思うけど、この手の話の小さい版なら世の中にあふれてそう。
加害者にも被害者にもなりたくないね。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

「20世紀少年<第2章>最後の希望」 [★★★]



監督: 堤幸彦
脚本: 長崎尚志
原作: 浦沢直樹(コミック「20世紀少年)
出演: 豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦/平愛梨/藤木直人/古田新太/森山未來/小池栄子
2008年/日本映画
2009年日本アカデミー賞: 新人俳優賞(平愛梨)

★★★

<感想>
第1作から第3作への通過点である今作。
私もここまではストーリーを知っていたので次回が楽しみです。
'ともだち'って誰なのー?
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「容疑者 室井慎次」 [★☆]



監督: 君塚良一
脚本: 君塚良一
出演: 柳葉敏郎/田中麗奈/哀川翔/八嶋智人/吹越満/柄本明/佐野史郎/真矢美みき
2005年/日本映画

★☆

<感想>
これ、相当つまらなかった。
もう1つの「交渉人~」がまあまあおもしろかったので、どうかな?と思いつつ観たけど、全然ダメでした。
なんか後味も悪いし。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「交渉人 真下正義」 [★★☆]



監督: 本広克行
脚本: 十川誠志
原案: 君塚良一
出演: ユースケ・サンタマリア/寺島進/小泉孝太郎/柳葉敏郎/水野美紀
2005年/日本映画

★★☆

<あらすじ>
警視庁初の交渉人となった真下正義。
レインボーブリッジ事件の1年後のクリスマスイブ、雪乃とデートの約束をしていた真下に、室井から呼び出しがかかる。
地下鉄の最新鋭実験車両が1両、何者かに乗っ取られ東京の地下鉄網を暴走し始めたと言うのだ。
地下鉄の乗降客200万の命がかかったこの事件。
犯人は交渉の窓口に真下を指名してきたのだった...。

<感想>
ユースケ・サンタマリアを初めて見たのがこの「踊る大捜査線」シリーズだったので、まさかあんな人だとは思わず、ちょっとステキと思ったのを覚えています(笑)。
本編の方もなかなかおもしろいけど、こういう知恵比べ的な話は元々好きなので意外と楽しめました。
でも映画じゃなく、スピンオフドラマ程度の内容ではあったかなとは思うけど。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「20世紀少年<第1章>終わりの始まり」 [★★★]



監督: 堤幸彦
脚本: 福田靖/長崎尚志/浦沢直樹/渡辺雄介
原作: 浦沢直樹(コミック「20世紀少年」)
出演: 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/佐々木蔵之介
2008年/日本映画

★★★

<あらすじ>
1969年、小学生のケンヂは同級生の仲間たちと空き地に秘密基地を作って遊んでいた。
彼らはスケッチブックに、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織と正義の味方の戦いの様子を''よげんの書''として描いていた。
その約30年後の1997年、大人になったケンヂはコンビニを経営しながら、出て行った姉キリコが残したカンナの面倒を見ていた。
その頃謎の宗教団体が暗躍し、各地で不穏な事件が起き始める。
その筋書きがかつて自分たちが描いた''よげんの書''とそっくりなことに気づいたケンヂは、かつての仲間たちと共に阻止に立ち上がる...。

<感想>
まんがで途中までは読んでました。
メイクのせいもあると思うけど、登場人物のほぼすべてがあまりに適役でまずそれに驚く。
オッチョとかマルオ、ケロヨン、フクベエなど、絵の通りって感じがする。

途中までしか読んでないので結末をしらないの。
だから今後2章、3章と見ていくのが楽しみです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

「サマーウォーズ」 [★★★☆]



監督: 細田守
脚本: 奥寺佐渡子
声の出演: 神木隆之介/桜庭ななみ/谷村美月/斉藤歩
2009年/日本映画
2009年日本アカデミー賞: アニメーション作品賞など

★★★☆

<感想>
仮想都市OZの映像の美しさが印象に残る映画だった。
けっこうのめり込めたし楽しめたな。
戦うシーンはちょっと熱くなる。

普段は人見知りのオタク系男子の健二が、仮想都市OZを相手に戦い始めると急にかっこよくて男らしくなる姿が、一種成長ストーリーのようで感動する。
またそういったデジタル世界と対照のように描かれるのが、憧れの夏希先輩の大家族たちと田舎の風景。
その中心人物であるおばあちゃんが凜としていて、これまたとてもかっこいいんだ。

そのデジタルとアナログの両極端の世界がきれいに融合してる描き方がおもしろいなあと思いました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

「となりのトトロ」 [★★★☆]


となりのトトロ [DVD]

となりのトトロ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD

監督: 宮崎駿
脚本: 宮崎駿
原作: 宮崎駿(コミック「となりのトトロ」)
声の出演: 日高のり子/坂本千夏/糸井重里/島本須美/北村谷栄/高木均
1988年/日本映画
1988年ブルーリボン賞: 特別賞

★★★☆

<感想>
ずっと観たいと思っててやっと観たの。
イメージしてた話と全然違ってて、逆に良かった方に転んだ感じ。
かなり子供向けな映画だと思ってたから、まさかトトロがあんな風に吠えるなんて!
ねこバスも奇怪でかわいい!とか思って。

たくましく生きる姉妹だからこそ出会えたのね。
うらやましい。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。