So-net無料ブログ作成
検索選択

「ごくせん THE MOVIE」 [★★]



監督: 佐藤東弥
脚本: 江頭美智留/松田裕子
原作: 森本梢子(コミック「ごくせん」)
出演: 仲間由紀恵/亀梨和也/生瀬勝久/三浦春馬
2009年/日本映画

★★

<感想>
くだらないと思いつつ、つい見てしまった(笑)。
ドラマは三浦春馬くんが出てるのしか見たことないんだけど、今までのシリーズには、今もテレビでよく見るいろんな人が出てたんだね。

話はかなりいまいちだったので、そういう誰がいるんだ?みたいな楽しさがなかったらきつい映画だと思います。
やっぱりドラマが人気あったから...の映画化って厳しいものが多いなあ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」 [★★★★]


パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [Blu-ray]

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [Blu-ray]


原題: PERCY JACKSON & THE OLYMPIANS: THE LIGHTNING THIEF
監督: クリス・コロンバス
脚本: クレイグ・ティトリー
原作: リック・リオーダン(「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃」)
出演: ローガン・ラーマン/ピアース・ブロスナン/ユマ・サーマン/ショーン・ビーン/キャサリン・キーナー/ロザリオ・ドーソン
2010年/アメリカ映画

★★★★

<あらすじ>
17歳のパーシー・ジャクソンは、母と2人暮らしの高校生で、なぜか水の中にいる時だけは心を落ち着かせることができた。
そんなパーシーはある日、「ゼウスの稲妻を返せ」と叫ぶモンスターに襲われ、母がさらわれるという事態に陥ってしまう。
訳が分からずにいたが、教師のブルナーと親友グローバーから、自分がギリシャ神話の海の神ポセイドンとの間にできたハーフ"デミゴッド"だということを知る。
彼らは何も知らないパーシーを守るため、常の近くにいたと言うのだ。
ゼウスの稲妻を盗んだ犯人にされたパーシーは、2週間以内にゼウスの元に稲妻を戻さないと、神々が決裂し地上が破滅すると申し渡される。
パーシーは訓練を受け、仲間とともに稲妻探しの旅に出るのだった...、

<感想>
かなり楽しめた。
アドベンチャーものって主人公の成長がつきものだけど、パーシーはポセイドンの息子だからいきなりスーパーヒーローチックな能力が使えちゃうのね。
「やったらできちゃった」っていう展開が逆に新鮮で、"そうそう、DNAがそうなんだから当然"という痛快さがあったと言うのかな。
その辺がまどろっこしくなく、単純で良かった。
終わった後、やったーって思った(笑)。

何気にメジャー級の俳優陣がたくさん出てて意外。
ゼウス役がショーン・ビーンはちょっと疑問だけど(どちらかと言うとハデスの方が似合ってる気がする)ね。

ただギリシャ神話が好きだから行っただけで期待してなかったのもあるけど、大満足でした。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

「インビクタス/負けざる者たち」 [★★★☆]


インビクタス / 負けざる者たち [Blu-ray]

インビクタス / 負けざる者たち [Blu-ray]


原題: INVICTUS
監督: クリント・イーストウッド
脚本: アンソニー・ベッカム
原作: ジョン・カーリン(「インビクタス~負けざる者たち」)
出演: モーガン・フリーマン/マット・デイモン
2009年/アメリカ映画

★★★☆

<あらすじ>
アパルトヘイトに反発し、30年近く投獄されていたネルソン・マンデラがついに釈放されることになった。
その4年後、初めて全国民が参加する総選挙が行われ、マンデラは南アフリカで最初の黒人の大統領に就任することになった。
しかしアパルトヘイトの影響は色濃く残り、国は未だ二分された状態が続いている。
マンデラは翌年1995年に開催される、ラグビーのワールドカップを国民が1つになる絶好のチャンスと捉え、代表チームのキャプテンフランソワに自分の考えを訴えた。
マンデラの精神に共鳴したフランソワは、誰もが不可能だと考える優勝を目指し試行錯誤をする...。

<感想>
クリント・イーストウッド監督で、モーガン・フリーマン主演だから期待値が大き過ぎてしまったかもしれない。
だから見終わった後は、"まあ普通かな"というのが率直な感想。
ただ違う人が同じ題材を扱ったら、もっと仰々しくなっていたのかもと思うと、"ある歴史上の1ページを淡々と切り取っている"という雰囲気は、良かったのかもしれないとも思った。
音楽や粗めの映像も、それに一役買っている。

ただ、もうちょっとテーマを絞ったらもっと良かったかも。
ラグビー界を舞台にしたスポーツもの映画ではないけど、そこまでマンデラという人物に切り込んで描いていたわけでもないような気がした。
だから私のように彼のことをあまり知らない人には、バランスがいいというよりも中途半端な感じがしてしまったんだと思う。
彼のことをもっと知りたいって思わせられました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。