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「アバター」 [★★★☆]



原題: AVATAR
監督: ジェームズ・キャメロン
脚本: ジェームズ・キャメロン
出演: サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガニー・ウィーヴァー/スティーヴン・ラング
2009作年/アメリカ映画
2009年アカデミー賞: 撮影賞/美術賞/視覚効果賞など他多数(作品賞ノミネート)

★★★☆

<感想>
ダイナミックな映像でとてもおもしろかった。
3Dの特質を楽しめた映画だった気がしてます。

ジェームズ・キャメロンがずいぶん長い間温めていたストーリーだと何かで読んだけど、世界観は少し「アビス」と似ている。
シガニー・ウィーヴァーも出てた。

ストーリー展開は環境云々について王道まっしぐらという感じで単純明快。
だからこそ全くの別世界が楽しめたのかもしれない。
飛ぶシーンはかなり爽快でした。
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「かいじゅうたちのいるところ」 [★☆]


かいじゅうたちのいるところ [Blu-ray]

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原題: WHERE THE WILD THINGS ARE
監督:スパイク・ジョーンズ
脚本: スパイク・ジョーンズ/デイヴ・エッガース
原作: モーリス・センダック(「かいじゅうたちのいるところ」)
出演: マックス・レコーズ/キャサリン・キーナー/マーク・ラファロ/ローレン・アンブローズ(声)/ジェームズ・ガンドルフィーニ(声)/キャサリン・オハラ(声)/フォレスト・ウィッテカー(声)/ポール・ダノ(声)
2009年/アメリカ映画

★☆

<感想>
原作が有名な絵本だということと、CMで見る主人公の男の子がかわいかったのとで行ってきました。
でもかなり退屈で、途中で本当に寝そうになってしまった。
映画館で寝そうになった映画はこれで2本目だと思います(1本は「アメリカン・スプレンダー」)。

冒頭のマックスが怪獣たちのところへ迷い込み、怪獣たちと仲良くなるくらいまではまだファンタジー感もあって悪くなったんだけど、前半途中からストーリーが迷路の中を迷いだしてしまったようなダラダラ感。
それが結局最後まで続いて、どうしたらいいの?と思ってしまうほどだった。

家で絵本について調べてみたら、ほとんど文がないらしく逆に納得。
バンビーが生まれたら買ってみたいなと思うんだけど、こういう暗さを子どもはどう受け止めるんだろうということには興味がある。
もしかしたら大人にはもう分からない良さが、どこかに隠れているのかもしれないものね。
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「容疑者Xの献身」 [★★☆]



監督: 西谷弘
脚本: 福田靖
原作: 東野圭吾(「容疑者Xの献身」)
出演: 福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/松雪泰子/堤真一/ダンカン
2008年/日本映画
2008年日本アカデミー賞: 話題

★★☆

<感想>
妊娠出産をしてから再放送のドラマを見るようになって、わりと面白かったドラマのうちの1つ「ガリレオ」。
その続編の映画だったけど、ドラマのように1時間で終わるくらいの長さが、テンポが良いように感じられたかな。

ストーリーや登場人物が暗い...というのもあったかも。
湯川先生と内海刑事のコミカルなやり取りがおもしろさの1つだと感じていたから、それがあまりなかったのが物足りなかったなー。
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「ONE PIECE FILM: STRONG WORLD」 [★★★]



監督: 境宗久
脚本: 上坂浩彦
原作: 尾田栄一郎(コミック「ONE PIECE」)
声の出演:田中真弓/竹中直人/中井和哉/岡村明美/大谷育江
2009年/日本映画
2010年日本アカデミー賞: 作品賞ノミネート

★★★

<感想>
毎週日曜日に見ている「ワンピース」で、映画の宣伝のためにその前段階の話が放送されていたので何となく見に行ってしまった。
非売品の漫画がもらえるっていうのもちょっとあった(笑)。
別にマニアではないんだけど。

おもしろかったけど、私は週に1度のアニメテレビで見るだけで十分かな。
さすがに画像はきれいだったけどねー。
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