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「世界にひとつのプレイブック」 [★★★☆]



原題: SILVER LININGS PLAYBOOK
監督: デヴィッド・O・ラッセル
脚本: デヴィッド・O・ラッセル
原作: マシュー・クイック(「世界にひとつのプレイブック」)
出演: ブラッドリー・クーパー/ジェニファー・ローレンス/ロバート・デ・ニーロ/ジャッキー・ウィーヴァー/クリス・タッカー/ジュリア・スタイルズ
2012年/アメリカ映画
2012年アカデミー賞: 主演女優賞(ジェニファー・ローレンス)など(作品賞ノミネート)

★★★☆

<感想>
「アカデミーもの!」と期待し過ぎてしまったのは失敗だったな。
ただ恋愛ものを見に行く...って感じで行ってたら、ロマンスだけじゃなく、家族の絆の物語でもあるんだって感動する部分もあったかもしれない。
でも俳優が主演も助演も男女ともノミネートされて...という時点で、全員に期待しちゃってたから、そうなるとちょっと物足りなかった。

妻に浮気されて精神が崩壊しリハビリ中のパットと旦那さんと死別してる(やっぱりちょっとクレイジーな)ティファニーが出会い、ダンスを通して親しくなっていくんだけど、最後の最後のハッピーエンドは幾分唐突に感じた。
でもラストのお互いの両親もいて、おそらく食事会のようなことをやっていた何気ないシーンは、とても穏やかで愛に満ちていた気がしてじんとしちゃったけど。

原題の意味は「どんな困難な状況でも必ず希望の光はある」という意味らしい。

映画を見てる間、旦那さんのことばかり考えてた(笑)。
いかにも“恋愛映画見たな”って感じだね。

映画のキャッチコピーの、「少しイカれたきみが、なぜか希望の光」って、何か好きなんだ。

[20130403-1]世界にひとつのプレイブック.jpg
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